新型コロナウイルス感染症対応について

新型コロナウイルス感染症により、亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、罹患された皆様には心からお見舞い申し上げます。
また、感染拡大防止にご尽力されている皆様には深く感謝申し上げます。

長期化が想定される新型コロナウイルス感染症の影響に対し、弊社の取り組みや今後の方針を以下の様に定め、「ほっとできる時間」の提供をこれまで以上にご提案していけるよう努力して参ります。

社員の安全を最優先に確保

まず、緊急事態宣言が告示される前より、東京都内での感染者数の推移増加を懸念し弊社では時差出勤、車両通勤、交代勤務、自宅待機日を定め現在(2020年6末)も続けております。社員を守ることは、その家族、そして地域、日本を守ることに繋がると念頭に置き行政の指示に従っております。また、社内ではマスクの徹底はもちろん、毎日決められた時間での手洗い、共有部分の消毒作業等を行い、各ワークスペースには飛沫防止のアクリル板を設け、3密になりやすい社員の配置を変更しながら営業しております。3人以上での昼食の禁止やお取引様との会食等は現在中止、お声かけいただいてからのご来社、お打合せをお願いしております。またご来社いただいた方には手指消毒をお願いしております。

安定的な輸入の確保

取扱い商品の主軸となる「中国茶」「台湾茶」につきましては、現地との密な連絡、情報交換を行い、現地工場での感染症対策等も把握した上で問題なく輸入は続いており、引き続き安心、安全な商品の確保に努めます。

地域社会の一員として

お茶は「嬉しい」はもとより「不安」や「寂しい」の心にも寄り添えるものと信じています。医療現場や教育現場へハーブティーや紅茶等を関係者を通じ寄付しております。微力ではございますが心の下支えを今後も続けて参ります。

この状況を乗り越えるべく、社員一丸となって取り組んでおります。「新しい始まり」と捉え、今後も面白い商品の開発、ご提案を続け、皆様に喜んでいただける時間を増やして参ります。

2020年7月1日
明山茶業株式会社 代表取締役 砂押悠子